FXにおけるスプレッドとはなんなのか

FXの用語でよくスプレッドという言葉を聞きますが、FXを始めたころはスプレッド、スワップ、レバレッジなど用語がいっぺんに出てくるので混乱してしまいますよね。私も最初は一回勉強しても、どういう意味だっけと何度も検索しました。

スプレッドについてまとめてみました。

FXにおけるスプレッドとは

FXでいうスプレッドとは、通貨の売値と買値の差になります。

どういうことかというと、ドル円(USD/JPY)で見てみると、中央にある0.3というのがスプレッドになります。BID(売)が売値、ASKが買値です。その通貨をいくらで買うことができるか、いくらで売ることができるかが表されています。0.3というのは0.3銭という意味です。

この数値は基本的にはスプレッド固定と書かれているFX口座は動きませんが、市場の流動性が低い時間帯の早朝やレートが激しく変動した時、指標で上がったり下がったりします!

長くFXをやっていくと、1年に何回か天災地変や経済関連の重大な出来事などが起こり、突発的にスプレッドが大きく広がることがあります。各業者によってスプレッドの広がり方は様々で、同じ時間帯でもほとんど広がらない業者と数十pipsも広がるところと様々です。

スプレッド0.3銭では、実際の取引ではどのくらいの金額になるのか?

では、実際の取引では0.3銭のスプレッドはいくらくらいになるのでしょうか。

100通貨で取引をすると、注文を出してからすぐに決済すると0.3円

1,000通貨なら3円

1万通貨なら30円

10万通貨なら300円の取引コストがかかります。

私のようにスキャルピングをして、時には1日に40回取引をすることもあるので、20万通貨でやって1回で600円、40回の取引で600×40=24,000円も実質手数料をとられていることになります。

なかなか、見過ごせない出費です。

一番スプレッドの低いドル円でこれなので、ポンド円や他の通貨だともっとコストがかかることが分かります。

スプレッドはできるだけ低いほうがいいですが、約定力が低いとそちらでお金がとられるので、どちらもいいFX業者を選びたいですね!

<まとめ>

スプレッドは各社で様々。取引通貨ペアによっても差があるため、比較して取引する口座を選ぼう。また、約定力が低いとせっかくスプレッドが低くても損するため、約定力も高い口座を選ぼう。

スプレッドも約定力も高いFX業者

マネーパートナーズ


ヒロセ通商



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