指標は基本的に決まった流れの中で動くけれど、やはり避けるべきか

≪GMOクリック証券≫【FXネオ】超高性能な新チャート。多彩な機能・快適な取引ツールを搭載!
(下で出ているチャートはGMOクリック証券のチャートです。使いやすいのでおすすめです。)

指標は基本的に決まった流れの中で動くけれど、避けるべきか

今週も終わりましたね!今週は+142,000円で終わりました。やっと8月プラ転しましたよ。

専業トレーダー最初の月なのでせめてプラスでフィニッシュしたいです(笑)

 

さて、昨日の21:30の経済指標である米7月消費者物価指数☆☆☆までは売りで何回か成功し+10万円越えしていたのですが…指標で一気に下がったときに最近は雇用統計とFOMCの時以外はあまり経済指標は気にしてトレードしていませんでした。

なぜかというと、ほとんどの指標はチャートの流れ通りの範囲で動くだけだからです。ファンダメンタルでトレードしている方には怒られるかもしれませんが、完全にチャートの動きだけを見てテクニカルトレードをしているのでニュースやら指標情報は最近ではチェックしていませんでした。

ただし、大きな世界的なニュースの時は激しい値動きをするから注意しないといけません。

それに、スキャルピングをしていると指標の時の急な値動きは一瞬で逆指値に刺さることがあるのでなるべく避けるに越したことはないよなぁと思いました。ちゃんとラインを引いていれば予見できたことでも、かなりの手練れのFXトレーダーじゃないと正確な線なんて引けませんし、自分の引いた線を信頼していないと結局ただ引いただけになりますし。

下のチャートは昨日の8/11のものですが、トレンドラインを信じれば指標の一気に下げた部分も冷静に見れたはずです。下げの勢いは大きかったけれどトレンド転換した動きの一部でしかなかったことがわかります。(ここで負けてるので、後からこうだったとか言っても意味ないんですがね・・)

昨日のエントリーポイントの解説です。

1~8のところでエントリーしました。

1,2,3で入ったところはすべて売りでジェットコースター型になっていました。3のエントリー手前で上ひげがついたのでトレンドラインを引きました。とてもきれいなトレンドができていたので取りやすかったです。+10pips×3

4はトレンドを一気に抜けたのでそのまま上がるか!?とも思ったのですが、いったん下げてからの上昇の可能性も高いかと思いお試しで+3σσで売りエントリー。うまくいきました。+10pips

5ではトレンドラインの上にローソク足が乗り、レジサポ転換したのを確認したので、しめしめと買いでエントリー。+10pips。そこまではよかったのですが、

6,7の場所で3回売り買い交互に繰り返して30pipsもやられてしまいました。やっぱり急な値動きでまだ下がるかも!乗り遅れた!という気持ちが強く、普通なら‐3σ逆張り手法で入るのは買いだったのですが売りで入ってしまったんです。

冷静に相場を見れないときはFXするべきではないですね。回数は減ってきたけれどまだやらかしてしまう。

8では負け続けて焦りましたが冷静に上昇中に+3σタッチで売りで入りました。大きい足でも確認し、まだ上昇しない確率が高いと判断できました。やっぱりちゃんと分析してからやることで勝率は上がります。

 

指標は基本の流れに従って勢いよく動くだけでことだけれど、ラインをきちんと引けていないとやはり不慮の動きに慌ててしまうので避けたほうがいいなっていうお話でした

結局昨日は+53,000円で終了でした。10pips決済口座は+20pipsでした。

来週もトレード回数を減らして、慎重に高確率のところだけを狙ってトレードしていきたいと思います。

 

 

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です