マネーパートナーズnanoで100通貨トレード練習をしよう

マネーパートナーズnanoで100通貨の小額トレードができる

デモトレードでFXの仕組みを覚えたら、次は実践してみましょう。最初から一気に大金をつぎ込むのは自殺行為です。まずは100通貨程度でやってみます。10pips動いて負けてもたったの10円の負けです。物足りないなと思っても次の段階に行くまでは100~1000通貨の間で練習しましょう。

おすすめは、私の愛用口座不動の一位、マネーパートナーズnano。マネーパートナーズnanoは100通貨から取引できますし、5年使い続けていますが滑らないし、約定拒否も指標でひどい動きのとき以外起きません。スプレッドも朝の7:00前後は1.5銭くらいまで広がることもありますがほとんど広がらず0.3銭で固定なので安心。操作もしやすいので初心者にはおすすめです。

他にも好みのFX業者があればそちらを使ってみてください。

ここではマネーパートナーズnanoの操作方法を説明していきます。

マネーパートナーズnanoで100通貨のFXの実践練習をしてみよう

1.まず、マネーパートナーズの口座開設が終わっていれば、ログインしていきます。パスワードは口座開設時に郵送で送られてくる初期設定の口座番号とパスワードを入れて入ります。パスワードはすぐに変更しておきましょう。

マネーパートナーズログイン

2.マネーパートナーズFXではなく、マネーパートナーズnanoのほうに入ります。①のクイック発注ボードをクリックします。(赤いほうです)

マネーパートナーズクイック発注ボード

3.クイック発注ボードから入金して、画面の設定をしていきます。まず下の図の①の入金のところから入金していきます。

マネーパートナーズクイック発注ボード

ネットバンキングからの入金はすぐに反映されます。私はジャパンネット銀行を使用しているので、ジャパンネット銀行を選択、次にパートナーズFXnanoを入金先に指定します。入金金額は最初なので1万円でもいいです。ここでは10万円入金してみました。指定の銀行のページに飛ぶのでそこから入金手続きをしていきます。終わったらすぐに口座に反映されているので再ログインして確認してみてください。クイック発注ボードの取引余力と純資産のところに100,000円と表示されます。マネーパートナーズ入金画面

4.次に発注ボード②のところの通貨ペアを確認します。私は米ドル/円しかやらないのでそのまま変更なしです。ポンド円やユーロ円をやりたい方はここで変更します。さらに取引量を100と入れます。100通貨で取引するという意味になります。横の取引可能数量は入金額に応じて上がっていき、どれだけの通貨量で自分が取引できるかどうかわかります。

マネーパートナーズ発注ボード

5.③の歯車マークのところで設定をします。画面中央に設定ページが現れるので、決済同時注文設定のところを利食い10、損切り10で設定します。有効期限は無期限でいいです。刻み幅は触らなくて大丈夫です。設定を終了するを押します。

これで成行注文をした瞬間に同時に決済注文も予約されているので安心です。

マネーパートナーズ発注ボード

6.発注ボードに戻って、④の場所がストリーミングのになっているか確認します。最初はストリーミングになっています。成行注文という意味です。青と赤のプライスボードの下に決済同時発注が利食いと損切り10pipsになっていることを確認します。

これであとは発注するだけです。

決済同時注文なら、ストリーミング注文したところから±10pipsのところで自動で決済してくれるので、大きく負けることもなく、決済注文のし忘れといったことも起こらないし簡単な操作でFXができます。

次がどうやって注文ポイントを選んだらいいかですが、3時限目 FX初心者でも簡単にできるトレード手法を学ぼう!で実際にどうやってトレードポイントを選べばいいか書いてあるので参考にしてみてください。

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